ゆとりを失わないよう気をつけながらメールを出すそう

メル友を出会い系サイトで増やすことが出来た僕は、楽しい日々をおくりことができています。

出会い系初心者だった頃は失敗ばかりの日々でした。特に下心あってのことではなく会いたいとかいうことは全く考えていませんでした。気軽にメールできたらいいな、位に気持ちだったのですが会員の男女比の凄まじさに焦りが生じ、変な方向へ気合が入ってしまったのです。返信してくれ、メアド交換しようと、かなりがっついた男になってしまっていました。

最初のメールは自己紹介を兼ねたものであるべきなのに、相手の事をあれこれ訊き出すようなものだったり、自分の安全性ばかりを主張するようなメールを出してみたり。これでも考えてのことだったのですが、顧みてみるとだだのダメメールでしかありませんでした。これでは幾らメールを出しても返信がないのは当たり前ですが、それで更に焦りが募り、ついには絨毯爆撃という暴挙へと走ってしまったのです。

でも、ある日のこと。僕は出会いやセックスのためにやっているわけでもないのに、なぜこんなにも必死なのかと…と思うようになりました。諦めの心境から冷静になれたのです。そこで、今まで使っていたサイトはスッパリと捨てて、別の出会い系サイトに登録して再スタートを切ることにしたのです。

それからは、ゆとりを失わないように気をつけながらメールを出すようにしました。自己アピールもほどほど、時間があるときにでもメールくれたらいいや、程度の心境です。

このくらいのスタンスでやっていたら、暇にしてたという女の子から返信がありました。とても嬉しかったですが、ここで舞い上がってはなんにもなりません。同じような調子で返信したら、むこうもゆるい調子で返してきて、そのままメールのやりとりが続いています。

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